AIアシスタント連携 / GitHub Copilot

GitHub Copilot(VS Code)に接続する

VS Code の GitHub Copilot に TM ASSIST を追加します。設定ファイルに数行貼るだけです。

先に用意するもの

手順

  1. 設定ファイルを開く

    VS Code で Ctrl + Shift + P を押し、 MCP: Open User Configuration(MCP: ユーザー構成を開く)を選びます。

    プロジェクト側の設定は避けてください .vscode/mcp.json に書くとキーがリポジトリに入り、 共有した相手に渡ってしまいます。ユーザー構成に書けば、自分の全プロジェクトで使えます。
  2. TM ASSIST を追記する

    開いたファイルに次を貼り、キーの部分を差し替えます。

    {
      "servers": {
        "tmassist": {
          "type": "http",
          "url": "https://tmassist.net/mcp",
          "headers": {
            "Authorization": "Bearer tmak_あなたのキー"
          }
        }
      }
    }

    すでに他のサーバーが書かれている場合は、"servers" の中に "tmassist" の項目だけを足してください。

  3. 保存して起動を確認する

    ファイルを保存すると、"tmassist" の上に「起動」の表示が出ます。 押すと接続され、読み取り専用のツールが4つ読み込まれます。

  4. 会話から試す

    Copilot Chat をエージェントモードにし、ツール一覧に TM ASSIST が入っていることを確認して、次のように頼みます。

    コーヒー、被服、喫茶店における飲食物の提供 の類似群コードを TM ASSIST で引いて

うまくいかないとき

  • "type": "http" を省くと、ローカルのプログラムを起動しようとして失敗します。必ず書いてください。
  • 値は Bearer tmak_… の形にします。Bearer と半角スペースが必要です。
  • 401 と表示される場合はキーが違うか失効しています。プロフィールで確認し、必要なら再発行してください。
  • 「本日の無料枠を使い切りました」と返る場合は、日付が変わるのをお待ちください。月額プランのご契約中とトライアル中は回数の制限がありません。
Microsoft Copilot Studio から使う場合 Copilot Studio のエージェントに載せる場合はCopilot Studio の手順をご覧ください。

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