AIアシスタント連携 / Claude

Claudeに接続する

Claude のデスクトップアプリ、またはブラウザ版のカスタムコネクタに TM ASSIST を追加します。 所要時間は5分ほどです。

先に用意するもの

「リクエストヘッダー」の欄が必要です この欄は順次提供中の機能です。追加画面に見当たらない場合、この方法では接続できません。 ページ下部のコマンドで接続するをお試しください。

手順

  1. コネクタの追加画面を開く

    Claude の左側メニューから「カスタマイズ」を開き、「コネクタ」タブを選びます。 右上の「追加」を押し、「カスタムコネクタを追加」を選びます。

  2. 名前とサーバーURLを入れる

    名前は分かりやすいもので構いません。URLは次のとおりです。

    https://tmassist.net/mcp
    カスタムコネクタを追加のダイアログに、名前とサーバーURLを入力した状態
    入力したら「続ける」を押します
  3. 認証で「サインインなし」を選ぶ
    「今すぐサインイン(検出済み)」は選ばないでください TM ASSIST はキー方式のため、この選択では必ず「接続できませんでした」になります。 「検出済み」と出るのは、キーが無い呼び出しを拒否する応答が、サインイン要求として扱われるためです。
  4. リクエストヘッダーにキーを入れる

    ヘッダー名は authorization を選びます。 値には、発行したキーの前に Bearer と半角スペースを付けて入力します。

    Bearer tmak_あなたのキー

    tmak_ だけを入れると接続できません。「必須」のチェックはそのままにします。

    認証で「サインインなし」を選び、リクエストヘッダーにauthorizationを追加した状態
    「サインインなし」と authorization ヘッダーの組み合わせが正解です
  5. 追加して、ツールを確認する

    追加できると、読み取り専用ツールが4つ表示されます。 これが出ていれば接続は完了です。

    接続後のコネクタ画面。抵触判定・ファストトラック判定・出願前チェック・商品役務名から類似群コードの4つのツールが並んでいる
    各ツールの権限は、初期状態では「承認が必要」です

    毎回の確認を省きたい場合は、各行の左のチェックのアイコンに変えます。 使わないツールは右の禁止のアイコンで止められます。判定内容を確認しながら使うなら、初期状態のままで構いません。

  6. 会話から試す

    新しいチャットを開き、入力欄の「+」からコネクタが有効になっていることを確認して、次のように頼みます。

    コーヒー、被服、喫茶店における飲食物の提供 の類似群コードを TM ASSIST で引いて

    ほかの頼み方は連携の概要にまとめています。

「接続できませんでした」と出たとき

TMassistに接続できませんでしたというエラーが表示された画面
キーが渡っていないと、この表示になります

次の順に確認してください。

  • 認証が「サインインなし」になっているか。「今すぐサインイン」のままだと接続できません。
  • ヘッダーの値が Bearer tmak_… の形になっているか。Bearer と半角スペースが必要です。
  • キーが失効していないか。プロフィールの一覧に残っているか確認します。
  • 「本日の無料枠を使い切りました」と返る場合は、日付が変わるのをお待ちください。月額プランのご契約中とトライアル中は回数の制限がありません。
認証の設定はあとから変えられません 追加済みのコネクタの認証方式やヘッダーは変更できない仕様です。設定を間違えた場合は、 コネクタを削除してから、もう一度追加してください。

コマンドで接続する(Claude Code)

「リクエストヘッダー」の欄が見当たらない場合や、Claude Code をお使いの場合は、 ターミナル(Windows なら PowerShell)から次のコマンドで追加できます。

claude mcp add --transport http --scope user tmassist https://tmassist.net/mcp --header "Authorization: Bearer tmak_あなたのキー"

追加後、Claude Code のセッションで /mcp と入力すると、 接続状態を確認できます。--scope user を付けると、どのプロジェクトでも使えます。

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